くららげの日記

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2018年春のダイヤ改正を考察する(JR東日本千葉支社)

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今日は、先日発表されたJRグループダイヤ改正の情報のうち、JR東日本千葉支社管内の改正内容について、自分なりに解説と考察をしたいと思います。

改正内容解説

今回のダイヤ改正日は2018年3月17日(土)です。前回は3月4日でしたので、今年は比較的ちょうどいいころに改正されるなと思いました。それでは、JR千葉支社管内のダイヤ改正内容をおおまかに解説します。詳しい内容はプレスリリースをご覧ください。

特急列車

最近の特急列車はすべて指定席となりつつあるこの世の中ですが、今回のダイヤ改正からは房総特急の指定席が増えます。通勤時間帯に走る特急列車は、全車自由席だったのが指定席が1両増え、そのほかの列車についても1~3両ほど増えます。他にも特急列車関連で以下の変更が行われる予定です。

京葉線武蔵野線

メガループの改正は平日の朝がちょこっと変わる程度です。

内房線外房線

内房線では館山駅での列車接続が若干改善されるようです。また外房線では利用状況から、茂原~勝浦間で列車の運転区間短縮や取りやめが発生します。

愛称「エアポート成田」の廃止

成田空港へ向かう快速(普通)列車「エアポート成田」の愛称がなくなります。これは特急成田エクスプレスとの違いを明確にするためで、1991年の制定から27年の歴史に幕をおろすことになります。

改正内容考察

今回の改正で大きく変わることはありませんが、将来のちばの鉄道に大きな影響を及ぼしそうな改正になると思います。
特急列車の指定席が増えましたが、将来的には房総特急が全車指定席になりそうな予感がします。指定席には高いイメージがあるので不便になりそうです。
また、前回のダイヤ改正内房線の千葉~館山間の日中の直通運転がなくなりましたが、同時にまだ一定の乗客数がいる千葉~君津間の運転間隔が大きく空いてしまう時間帯が発生しています。最大で28分(千葉駅13:40発の次は14:08発)空いてしまうのはさすがに不便なので、これについてはぜひ改善してもらいたいですね。

今回の記事は以上です。ありがとうございました。