くららげの日記

自分の思いがここに。

お知らせ

お久しぶりです、くららげです。
最近、学業が忙しすぎてブログも書けないどころか、引退予定のMAD製作も出来ず、TwitterにいたってはROM専になりかけるぐらいでありました。ご心配をおかけして申し訳ありません。

さて、みなさんにお知らせしたいことが2つほどございます。

SoundCloudに関するお知らせ

SoundCloudでは12月9日より、一般ユーザーに対して3時間または15曲のアップロード制限をすると発表しました。主に製作途中の音MAD作品や、没になった作品のアーカイブとして利用してきたSoundCloudでしたが、アップロード制限がかけられることにより、このような使い方ができなくなるためアカウントを削除させていただく予定です。アカウント削除後は、SoundCloud上で私の作品を聴くことはできなくなります。
なお、一部を除くSoundCloudで公開していた作品は、1つの動画としてYouTubeにアップロードする予定です。

追記(2019.12.13)

以前発表していたSoundCloudのアップロード制限は撤廃されましたが、以前より音MAD作者を引退すると宣言していることもあり、今後の利活用が困難なため、アカウントは削除させていただきます。なお、12月15日を削除予定日として設定しておりましたが無期限延期します。改めて確定次第、Twitterでお知らせします。

うごキャラクラブ関連のお知らせ

はてなグループが2020年1月31日をもって終了することに伴い、クラブ内日記「くららげの日記 うごキャラのこと。」は終了と同時に閲覧できなくなります。記事はMT形式でエクスポートできるため、はてなからデータが届き次第、現在ご覧頂いている当ブログに移転する予定です。

なお、うごキャラクラブ自体の今後の動向については、現在関係者と協議を行なっております。ご心配をおかけして申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

お知らせは以上となります。

「千葉県合作」こぼれ話

こんにちは。くららげです。今回は2019年8月1日に投稿した「千葉県合作」についての裏話をお話ししたいと思います。

はじめに

この記事は「千葉県合作」に関する記事ですので、まだ動画をご覧になっていない方はまず初めに視聴していただくと、より一層お楽しみいただけます。

また、この合作のパート割り振り表はご覧の通りです。

オープニングが異なるのなぜ?

今回、千葉県合作はYouTubeniconicoの両方に投稿しました。両方とも本編に変わりはありませんが、オープニングだけが異なっています。これが何故なのかを説明します。

今回のオープニングは、最初のパートを担当する水流あかぎさん(id:minagare)にお願いしました。そこで制作されたのが「BE MY BABY」を使用したオープニングでした。

非常に素晴らしいオープニングでしたので、見た瞬間即採用することにしました。

しかし、YouTubeに参加者限定のプレビュー版を投稿した時に事件は起こりました。

なんとYouTube側で「BE MY BABY」を使用していると判定され、著作権ブロックを喰らってしまいました。

これにより、日本でこの動画を見ることができなくなるため、水流あかぎさんにオープニングの変更をお願いせざるを得なくなりました。

この後協議を行い、現行のオープニングはniconico版でそのまま使うこととし、YouTube版はオープニングを全面変更することにしました。

つまり、千葉県合作のオープニングがYouTubeniconicoで異なるのは、「BE MY BABY」がYouTubeにおいて著作権ブロックを喰らったため、YouTube版のオープニングを急遽変更したためです。(本来はniconico版のオープニングを両方で使う予定でした。)

下車の比率が高いのは何故?

niconicoのコメントにて「結局途中下車シリーズばかりじゃないか」というコメントをいただきました。

これは、他のコメントにおいて指摘くださった通り、当初は素材条件を鉄道などの交通系に限定したためです。

この条件においても参加者は順調に集まりましたが、参加を辞退したいという方が多くなり、すぐに参加枠を埋めるために素材条件を緩和し、千葉県に関係するならアニメなどもOKとすることにしました。

交通系限定という条件は、他の都道府県合作シリーズの作風などを考慮した結果でしたが、ある程度下車と下車以外のバランスを調整すべきであったと考えています。

はじめての合作主催

今回の千葉県合作は、私にとって初めての合作主催でした。

合作に何度か参加していくうちに、合作を自分で主催してみたいという想いが強くなり、千葉県合作の開催に至りました。

合作を完遂することができたのは、参加者の皆さんのご協力があったからだと思います。

時には私にアドバイスをくれたり、私のお願いにスムーズに対応してくださったからこそ、素晴らしい作品に仕上げることができました。

そして何より、当初の投稿予定であった2019年6月15日(千葉県民の日)を超えて待っててくれた視聴者の皆さんにも感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

最後に

さて、すでにご存知の方もいらっしゃる方も多いかもしれませんが、私くららげは、ある程度の目途が立ち次第、音MAD作者を引退することを改めてここでお伝えします。

当初は2019年度末をもって引退する予定でしたが、プライベートの多忙により音MAD作品の制作が追いつかないため、先に投稿予定作品リストをここで公表し、公表したすべての作品の投稿が完了しだい引退する形式に変更することになりました。

また、各動画のコメントで「このような作品を作って欲しい」といったリクエストが寄せられています。大変有り難いことなのですが、今後しばらくの間は収録と制作のスケジュールが確保できないため、基本的に全てのリクエストをお断りさせて頂きます。また、合作もこれ以降は参加はできません。誠に恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

課金中のサブスクリプションサービスをまとめてみた

こんにちは、くららげです!今日は私が課金しているサブスクリプションサービスを紹介したいと思います。

そもそも「サブスクリプションサービス」って何?

サブスクリプションサービスとは、提供する商品やサービスの数ではなく、利用期間に対して対価を支払う方式のことである。多くの場合「定額制」と同じ意味で用いられている。

サブスクリプションサービスの意味や定義 Weblio辞書

つまり、一定の期間に一定の金額を支払えば、提供しているサービスが使い放題になるサービスのことを言います。

例として音楽配信サービスで説明します。公式のダウンロードストアで音楽を買うとなると、1曲ごとに買えば250円、アルバムで買えば2,000円程度かかります。

しかし、音楽配信サービスに契約すれば、毎月1,000円程度を支払うことで、数千万曲のミュージック・ライブラリーにいつでもアクセスすることができます。

話題の最新曲や昔懐かしい曲まで、幅広いジャンルを網羅しています。気に入った曲はダウンロードしてオフラインで再生したり、複数の曲をまとめたプレイリストを共有することもできます。

しかしながら、定額サービスにはデメリットもあります。定額サービスのユーザーは「所有権」ではなく「使用権」を保有しています。買い切りの場合は所有権を所持しているのでそのまま残りますが、定額サービスの契約が終了すると提供されているサービスが全て利用できなくなってしまいます。

※この節で表示している金額はあくまでも平均的な金額です。全ての曲・アルバム・サービスがこの金額であるとは限りません。

課金サービス紹介

それでは、私が課金しているサブスクリプションサービスを紹介します。

1.Apple Music

Appleが誇る膨大な音楽ライブラリがいつでもどこでも楽しめます。

私はよく邦楽を聞いているのですが、力の入れようがすごく、「えっ、このアーティストもApple Musicで楽しめるんだー」って驚くことが多々あります。

また、学生は半額の480円で利用できるのも魅力の一つです。

Apple Musicの詳細ページへ

2.Amazon Prime

Amazon Primeってコスパ高いと思いませんか?

だって、2,000円以下の買い物にかかる送料とお急ぎ便が無料になるだけでなく、Prime Videoで映像作品が見放題になるんですから。

逆に動画配信サービスだけで考えたとしても、500円で色々と見ることができるのは本当にすごいと思います。

そしてPrimeにも学割が存在するのですが、学生限定の機能もあるのでものすごくお得だと思います。

Amazon Primeの詳細ページへ

3.TSUTAYAプレミアム

TSUTAYAの旧作借り放題と、TSUTAYAの動画配信が見放題になる定額サービスです。

店舗によって同時に借りられる枚数や価格、サービスは異なりますが、私が利用している店舗の場合、1度に5枚程度借りることができ、新作・準新作が半額になるなどのサービスも提供されます。

主にAmazon Prime Videoの見放題対象外の作品を見たい時に活用しています。

ちなみに、私がよく利用するTSUTAYAでは旧作1枚250円とかなり割高になってしまいます。それがプレミアム会員になると、1ヶ月に5枚借りれば元が取れる計算となりますので、お得感は絶大です。

TSUTAYAプレミアムの詳細ページへ

4.auスマートパスプレミアム(538円/月)

auが提供する色々なコンテンツが楽しめます。

コンビニで人気の商品が週替わりで当たったり、日替わりで様々な特典を受けられたり、端末が故障してもサポートを受けられたりなど、気づかないうちにちょっと便利に感じるサービスです。

auスマートパスの詳細ページへ

5.MoneyFoward ME

お金の見える化アプリの代表格です。2019年1月に利用を始めました。

このアプリを使うことで、日々お金を使うたびに記録をつけるという習慣が生まれました。この習慣が、無駄使いの防止や、月ごとにどれだけ出費を抑えるかの計画に役立っています。

もともとこのサービスは、セブンマイルプログラムのアプリおためし特典を使ってプレミアムサービスを利用していました。しかし、連携している口座やサービスが多すぎて、一般会員の制限を超える使い方になってしまいました。

一度は一般会員でも大丈夫かな…とは思いましたが、とても使いやすく、お金の管理にすごく助かっているので、課金してても継続利用することになりました。

MoneyForward MEの詳細ページへ

月額合計はいくら?

実際に毎月支払っている金額をまとめてみます。

合計は2,828円になりました。高いといえば高いかもしれませんが、これでも厳選しているつもりなので、これ以上増やさないほうがいいと思いました。

昔課金していたサービス

niconico プレミアム会員(540円/月)

見たい生放送があり、その放送を追い出されることなく見たいと感じて入ったのがニコニコのプレミアム会員です。

一時的に入ってすぐ解約するつもりでしたが、マイリストの登録件数が多くなって結局数ヶ月間プレミアムを継続していました。

ある日、マイリストはブックマークに移動させればいいと考え、プレミアム会員を解約することになりました。

niconico プレミアム会員の詳細ページへ

課金検討中のサービス

LINEスタンププレミアム(240円/月)

悲しいことに、私はLINEスタンプをあまり所有していません。だからと言って買うのも少し気が引けます。そんな私にぴったりなサービスが登場してしまいました。

このサービスに契約すると、300万種類以上のクリエイターズスタンプが使い放題になります。さらに、学生は半額の120円で利用できるので、これはぜひ契約したいと考えています。

LINEスタンププレミアムの詳細ページへ

everypass<エブリーパス>(980円/月)

JR東日本の駅を中心に展開するacure<アキュア>が2019年10月1日からサービスを展開する、世界初の自販機のサブスクリプションサービスです。

1日1回自販機で140円の飲み物を毎日買うと、毎月4,200円かかる計算となります。まさに”塵も積もれば山となる”感じですね。

月に8本以上飲み物を買う人にとってはお得になるとは思いますが、飲み物を受け取れる自販機がイノベーション自販機(黒色の自販機)が限定されているため、このサービスの利用は慎重に検討したいと考えています。

everypass<エブリーパス>の詳細ページへ

まとめ

今回の記事は、「写真で一言ボケて(bokete)」のプロデューサーであるイセオサムさんのブログ記事を参考に書かせていただきました。

僕が課金しているサブスクサービス全30個まとめ。【断捨離用】 #サブスクレビュー|イセオサム|note

サブスクリプションサービスは、月々の生活費を抑えながら生活を豊かにすることができるものが多いです。しかし、ある程度サービスを使わないとかえって無駄になってしまうケースもあります。自分にあったサービスに課金してみるのももちろんですが、できれば半年に一回ぐらいは見直してみるのをお勧めします。

iPad miniを買いました!

みなさんお久しぶりです。最近ブログが更新できなくて本当にごめんなさい...。

8月1日、私はiPad mini 第5世代を購入しました!この記事も実はiPadを使って書いています。

ちょうどゲームや動画、創作活動がスムーズにできるサブ機が欲しいなーと思っていて、性能が少し劣るが大きめ(9.7インチ)のiPadか、画面は小さい(7.9インチ)が少し性能がいいiPad miniにするかで悩んでいました。

そして色々と考えた結果、iPad miniに決めました。その決め手となったのは

  • A12チップ搭載という最新鋭の性能が低価格で買える。
  • True Toneディスプレイやフルラミネーションディスプレイなどといった、画面が見やすくなる技術を搭載している。
  • iPadのモデルの中では一番小さいが、片手で持てるというサイズ感が素晴らしい。

これらの特徴が、ちょうど私にマッチしていると思いました。

ちなみにWi-Fiモデルを選んだんですが、今持っているiPhoneでインターネット共有(テザリング)ができるので、実質どこでも使えます。あとは容量ですね。64GBを選んでしまいましたが、使い切ってしまわないか、ちょっと心配ではあります。(だからと言って256GBにするのもなぁ...。)

買ってまだ1週間も経っていませんが、とにかく最高です。画面の見やすさとか、持ちやすさなど、あらゆる面で最高と言えると思います。

実際に名古屋行きの高速バスに乗っているときに撮ってみた写真です。「大きいけど、持ちやすい」のが伝わってくるのでないでしょうか...!

これで少し、ブログ執筆が捗りそうです。あとはキーボードが揃えば、もっと快適になると思います。これから夏休みも始まりますので、ブログの更新頻度も徐々に上げていけたらなと思います。

「令和」時代のはじまり


今日は2019年5月1日。いよいよ「令和」時代がはじまりました。

前回の投稿から2ヶ月以上放置してしまいましたが、新しいスタートとしてこの「くららげの日記」の更新を再開したいと思います。

令和時代の目標(?)

新しい年になって1年間の目標を決めることはよくありますが、新元号になって長期的な目標を決める人はなかなかいないと思うので、この記事で決めてしまおうと思います。

私の令和時代に掲げる目標はシンプルに「自分もみんなも幸せにする」ことです。

"みんな"とは、普段日常的に会っている人や、訳あってなかなか会えていない人、TwitterYouTubeでの活動で私を知っている方...といった、私を知ってくれている全ての人です。創作活動を通じて、みんなを何かあっと驚かせるようなことをして、みんなの幸せにつながるような活動をしていきたいと思います。

そして"自分も幸せ"になります。これからの人生は、楽しいことや辛いことがたくさん待っていると思います。だからこそ、全部全力で受け止めて、大きな幸せをつかみ取ってみせたいと思います。

目標達成が実現するのはかなり先になりますが、まずは目の前のことから1つずつ頑張っていきます!

デザインリニューアル!

元号のスタートに合わせて、このブログのデザインを大幅に変更しました。

今回利用させていただいたテーマは、id:zuboracaさんの「Palette(パレット)」です。

どの環境からでも同じように閲覧できるレスポンシブ対応なのは変わりませんが、ちょっとカラフルになりました。実は初期設定から大幅にカスタマイズを加えておりますが、もっと見やすいブログを目指すために、もっともっと改良を続けていきます。

これからも「くららげの日記」をよろしくお願いいたします!
次回の記事は「大阪・仙台遠征のふりかえり」になると思います。

大阪・仙台遠征の日程について

こんにちは、くららげです。

3月25日から4日間にかけて行う「大阪・仙台遠征」まで、あと1週間となりました。
このたび、遠征の日程が決まりましたのでご紹介します。




※記載内容はあくまでも目安です。
※移動中におけるMAD制作のための素材収録は行いませんのでご了承ください。

合流したい方へ

私に会ってみたい方はおそらく誰もいらっしゃらないとは思いますが、念のため告知します。遠征中に私と合流してみたいという方は、合流したい前日までに私のTwitterアカウント(@krrg8025)のDMにご連絡をお願いします。ただし、合流はFF内の方に限らせていただきますのでご了承ください。

お詫びとお知らせ

いつも私の創作活動への応援、ありがとうございます。

さて、先日の記事において、2019年内をもって「音MAD・動画制作」活動を休止することを発表し、2019年内に活動が終了できるよう、動画(音MAD含む)の制作スケジュールの調整を行ってまいりました。

限られた制作時間の中で、引退の時期に間に合うようなスケジューリングを勘案した結果、誠に勝手ではございますが、本日をもって「ちば鉄道ものがたり」の制作を打ち切り、公開を中止する決断をさせていただくこととなりました。

「ちば鉄道ものがたり」は、2009年から10年の月日をかけて大規模なリニューアル工事が行われた千葉駅を取りあげ、千葉駅の歴史を踏まえながら工事の様子・今後の展望などを解説する動画として公開する予定でした。

しかし、制作に必要な資料集めの段階で、使用する画像の調達が困難になり、制作がストップしてしまいました。著作権に対して厳しい目線が向けられている現代では、画像検索で適当に見つけた画像を、許可を得ず勝手に使用することはご法度であります。

許可を得るにしても、多くの方へのコンタクトが必要となるため、なるべく著作権フリーの画像や、自ら撮影した画像を使用できるよう構成を何度か見直しましたが、わかりやすい動画の実現が困難であるという判断をせざるを得ない状況に陥りました。

さらに、2018年1月に予告編を公開しましたが、この時点では動画の具体的な構成を整えていませんでした。「本編の制作もしていないのに予告編を公開すべきではない」考えに基づけば、この行為は反省すべきであると考えております。
(予告編は近日中にチャンネルから削除いたします。)

1年以上前から作品の完成を心待ちにしていたすべての皆様に、期待を裏切るような発表をしてしまい、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

2019年内をもって引退する「音MAD・動画制作」活動を、可能な限り最後までやり遂げることをここに宣言いたしますので、短い時間ではありますが、よろしくお願いいたします。